針・ニードル脱毛

針・ニードル脱毛について

針・ニードルを用いた脱毛方法

私たちの体毛は、皮膚表面の毛穴から生え、周期的に抜け落ちて入れ替わっています。これをアポトーシス、細胞の自殺と呼びますが、理論的にはアポトーシスを毛母細胞という毛を作る細胞と体毛に人工的に起こせば、無駄毛は生えてこなくなります。永久脱毛はその理論に近いものです。

 

針脱毛は今回ご紹介する脱毛法の中で唯一、自宅では実行不可能な脱毛です。また、医療機関、すなわちクリニックでしか受けられない脱毛でもあります。若干費用はかさみますが長持ちする手法の1つです。針脱毛は毛穴に針をさしこみ、電流を流すことで組織を破壊する脱毛法です。レーザー脱毛が登場するまで、主流であった脱毛法です。利点といたしましては、レーザー脱毛や光脱毛が、メラニン色素の無い体毛には効力を発さないもしくは効果が薄いのに対して、毛穴さえあれば脱毛できることです。日焼けした方でも受けられるのでアメリカなどでは人気があります。ニードル脱毛と呼ぶ方もおいでです。

 

反対にデメリットは、衛生管理がきちんとした医院を選ばないと、感染症が媒介されること、施術者の腕前によって仕上がりが大きく変わってしまう事です。また、時間がかかり広範囲の処理にはあまり向きません。後は痛みが強いということも挙げられますが、最近の針脱毛は、絶縁針脱毛が主流で痛みが少ないというのが医院側のふれこみです。1回で終わる脱毛ではないのでスケジュールを管理して行う事をお勧めいたします。

 

 

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